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息子が初めてインフルエンザになって高熱でうなされ、まだ小さかったため苦しくて泣いたり…という日がありました。

 

 

 

その日私はもちろん子供の看病をしつつ、家事をして…と忙しくしてました。

 

 

 

その頃、旦那はスマホゲームをしたり、寝っ転がってテレビを見たりと遊んでばかりでした。

 

『少しは心配してあげてよ!心配じゃないの?』と思うだけで言うことはしない。

 

 

 

そんな旦那の一言で私の我慢にも限界が…

 

「暇だから遊んで来てもいい?」と言われた。

 

一瞬聞き間違えたのかと、自分の耳を疑いました。

 

は?え?嘘でしょ?遊ぶ?

 

「え?インフルエンザでこんな高い熱出して苦しんでる息子を置いて出掛けるの?心配じゃないの?」

 

そう言っても、遊びに行くつもりの旦那。

 

それだけでも呆れるのに、更に呆れることを言ってきました。

 

「だって、俺が居てもしょうがないよね?どうせママ、ママって言って俺することないじゃん?」って。

 

いやいや、そう言うことじゃないと思うんです。

 

 

 

自分の子が苦しんでるのに、よく遊びに行けるなーって。普通心配になるでしょ?

 

居ても意味ないじゃなくて、父親でしょ?なら、意味ないわけないよね?

 

どうしてそんな考えになれるんだろうか。

 

そもそもなんで『ママ、ママ』って言うのかわからないの?

 

そうやって遊びに行っちゃうから、子供も頼るのはママなんだなって、自然と子供だって思っちゃうんだよ?って心の中で思う私でした。

 

 

 

もう、子育ては私が1人でやるもの!頼らない!と、心に決めたらやってくれなくても腹が立たなくなってきて、気持ちも楽になってきました。

 

旦那も頼られないと罪悪感かわかりませんが、自分からやろうか?と言うようにもなってくれ、結果的にこれでよかったなと思いました。

 

 

 

そんなゴタゴタが起こった息子のインフルエンザも3日目には治り、元気になりました。